投縄(読み)ナゲナワ

デジタル大辞泉 「投縄」の意味・読み・例文・類語

なげ‐なわ〔‐なは〕【投(げ)縄】

先端を輪に結んだ長い縄。遠くから投げて動物を捕らえるのに用いる。

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精選版 日本国語大辞典 「投縄」の意味・読み・例文・類語

なげ‐なわ‥なは【投縄】

  1. 〘 名詞 〙 先を輪のような形に結んだ長い縄。一方の端を手に持ち、輪のある方を投げ、動物を捕えるのに用いる。
    1. [初出の実例]「それはしかしスベスベした大きな円い球に投げ縄を打つ感じだった」(出典:秘密(1955)〈安岡章太郎〉)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「投縄」の意味・わかりやすい解説

投縄
なげなわ

「ラッソ」のページをご覧ください。

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