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投資事業組合 トウシジギョウクミアイ

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デジタル大辞泉の解説

とうしじぎょう‐くみあい〔トウシジゲフくみあひ〕【投資事業組合】

投資家から集めた資金を使って、主に投資先企業の株式などを購入することで企業に出資する組合。投資ファンドの一種。投資によって得た利益を投資家に分配し、運用者は手数料成功報酬を受け取る。投資組合。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

投資事業組合

組合員(出資者)から集めた資金を運用・投資し、収益を得ることを目的とする組織。民法上の「任意組合」や、商法上の「匿名組合」などがあり、組合員は債務について無限の責任を負う。ライブドアが使ったのは任意組合で、登記や情報開示の義務がないため、組合数や投資規模の実態は把握されていない。

(2006-02-08 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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事業再生用語集の解説

投資事業組合

組合員(出資者)から集めた資金等を原資に企業等に投資を行い、将来的にキャピタルゲイン等を獲得することを目的とする組合。民法、商法、中小企業投資事業有限責任組合契約に関する法律等に基づいて設立される。

出典|(株)セントラル総合研究所
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