投資事業組合(読み)トウシジギョウクミアイ

デジタル大辞泉 「投資事業組合」の意味・読み・例文・類語

とうしじぎょう‐くみあい〔トウシジゲフくみあひ〕【投資事業組合】

投資家から集めた資金を使って、主に投資先企業の株式などを購入することで企業に出資する組合。投資ファンドの一種。投資によって得た利益を投資家に分配し、運用者は手数料、成功報酬を受け取る。投資組合。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む