抗甲状腺薬

栄養・生化学辞典 「抗甲状腺薬」の解説

抗甲状腺薬

 甲状腺ホルモン生産分泌が亢進した場合に用いる薬で,ヨウ素チログロブリンへの取り込みを阻害したりホルモン合成を阻害する薬剤が使われる.チオウラシルなどのチオカルバミド,メチルメルカプトイミダゾールなどのイミダゾール化合物など.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む