抗痙攣薬(読み)コウケイレンヤク

世界大百科事典(旧版)内の抗痙攣薬の言及

【癲癇】より

…もちろん発作が起こった際危険にさらされるようなスポーツや職業などは避けるべきである。 薬物として癲癇の痙攣発作を抑制するために用いられるのが抗癲癇薬(抗痙攣薬)である。これにはフェノバルビタールおよびその化学構造を一部変えた化合物が用いられる。…

※「抗痙攣薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む