折り添える(読み)おりそえる

精選版 日本国語大辞典 「折り添える」の意味・読み・例文・類語

おり‐そ・えるをりそへる【折添】

  1. 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]をりそ・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) 花や木の枝を折って、他のものに添え加える。
    1. [初出の実例]「咲さかずさこそ問とも山人よめぐまん枝を折そへてくな」(出典:林葉集(1178)春)
    2. 「タキギニ ハナヲ vorisoyuru(ヲリソユル)」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む