精選版 日本国語大辞典 「抜差ならぬ」の意味・読み・例文・類語
ぬきさし【抜差】 ならぬ
- 処置のしようがない。どうにもならない。のっぴきならない。
- [初出の実例]「抜きさしのならぬをもって僉儀也」(出典:雑俳・銭ごま(1706))
- 「いかほどにあらがはれても、抜差しならぬ証拠ありと」(出典:浄瑠璃・妹背山婦女庭訓(1771)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...