択友(読み)たくゆう(いう)

普及版 字通 「択友」の読み・字形・画数・意味

【択友】たくゆう(いう)

友をえらぶ。〔大戴礼、主言〕孔子曰く、上(かみ)、老をするときは、則ち下(しも)(ますます)孝なり。上、齒に順ふときは、則ち下悌なり。~上、賢に親しむときは、則ち下、友を擇ぶ。~此れを七と謂ふ。七とは治民の本なり。

字通「択」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む