

(えき)声。
に
(と)・鐸(たく)の声がある。
は獣屍が風雨に暴(さら)されて、その形が
解しくずれている形。暴されてばらばらとなった形は暴、色がぬけて白くなった形は皋(皐)、くずれている形は
である。そのうち用うべきところをえらびとるので、
・釋(釈)・擇・繹の字は
に従う。〔説文〕十二上に「柬(えら)び
ぶなり」、〔玉
〕に「
(えら)び
ぶなり」と訓する。金文に「其の吉金を
(えら)ぶ」とあって、
の下に廾(きよう)を加えており、擇の初文。釋
(しゃか)の字を釈・尺のように略するので、擇・釋を択・釈のようにしるすが、尺(せき)声とは関係がない。
と通じ、やぶれる、くずれる。
に云ふ、擇
、豆波利(つはり)。楊氏
同じ 〔名義抄〕擇 エラブ・ハナツ/
擇 トリエラブ 〔字鏡集〕擇 ハナツ・ヒク・エラブ・トル
を収める。
は草木の皮葉のやぶれて地に墜ちたもの。竹皮のときには
という。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新