

(えき)声。
に
(と)・鐸(たく)の声がある。
は獣屍が風雨に暴(さら)されて、その形が
解しくずれている形。暴されてばらばらとなった形は暴、色がぬけて白くなった形は皋(皐)、くずれている形は
である。そのうち用うべきところをえらびとるので、
・釋(釈)・擇・繹の字は
に従う。〔説文〕十二上に「柬(えら)び
ぶなり」、〔玉
〕に「
(えら)び
ぶなり」と訓する。金文に「其の吉金を
(えら)ぶ」とあって、
の下に廾(きよう)を加えており、擇の初文。釋
(しゃか)の字を釈・尺のように略するので、擇・釋を択・釈のようにしるすが、尺(せき)声とは関係がない。
と通じ、やぶれる、くずれる。
に云ふ、擇
、豆波利(つはり)。楊氏
同じ 〔名義抄〕擇 エラブ・ハナツ/
擇 トリエラブ 〔字鏡集〕擇 ハナツ・ヒク・エラブ・トル
を収める。
は草木の皮葉のやぶれて地に墜ちたもの。竹皮のときには
という。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...