披玩(読み)ひがん(ぐわん)

普及版 字通 「披玩」の読み・字形・画数・意味

【披玩】ひがん(ぐわん)

玩賞する。金・王若虚〔茅先生道院記〕(其の姪茅守明)の繪(ゑが)くの院圖び自敍する以のを以て、其の事を紀(しる)さんことをふ。予(われ)披玩すること再三、恍として其の地に(つ)き、其の人を見るが如く、忽焉(こつえん)として自失す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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