
、旁四人」の旁で、すなわち出棺のとき、旁らより扶持するものの意とするが、本義ではない。牲体を披くことを披
(ひたく)といい、すべて解き開くことをいう。衣には披襟(ひきん)、書には披読、風には披靡(ひび)のようにいう。
phiaiは同声。
(ひ)は肩かけの類。皮・被biaiは上に被るもの。
phiaiは披と同声。旗のなびくことをいう披靡のさまを示す字である。
▶・披散▶・披緇▶・披書▶・披猖▶・披攘▶・披情▶・披心▶・披榛▶・披尋▶・披泄▶・披藻▶・披対▶・披戴▶・披
▶・披闥▶・披胆▶・披帙▶・披陳▶・披剃▶・披展▶・披頭▶・披覿▶・披読▶・披衲▶・披帛▶・披髪▶・披靡▶・披布▶・披敷▶・披風▶・披服▶・披腹▶・披払▶・披文▶・披麻▶・披霧▶・披面▶・披覧▶・披離▶・披瀝▶・披露▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...