押し宥める(読み)おしなだめる

精選版 日本国語大辞典 「押し宥める」の意味・読み・例文・類語

おし‐なだ・める【押宥】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]おしなだ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「おし」は接頭語 ) 機嫌を取る。なだめる。
    1. [初出の実例]「平右衛門押しなだめ、傍に寄り」(出典:浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵(1748)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む