押切印(読み)おしきりいん

精選版 日本国語大辞典 「押切印」の意味・読み・例文・類語

おしきり‐いん【押切印】

  1. 〘 名詞 〙 印章二枚の紙に渡って押すこと。割り印。また、その印章。押切り判。
    1. [初出の実例]「押切印にて差通可申候」(出典:日本財政経済史料‐九・交通水運・文化一一年(1814)九月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む