押取鍬(読み)おっとりぐわ

精選版 日本国語大辞典 「押取鍬」の意味・読み・例文・類語

おっとり‐ぐわ‥ぐは【押取鍬】

  1. 〘 名詞 〙 急なとき、急いで鍬を手にとること。また、その鍬。
    1. [初出の実例]「本分の田地をひらくぼんさまのをっとりくわもよしや仏法」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む