押明(読み)おしあけ

精選版 日本国語大辞典 「押明」の意味・読み・例文・類語

おし‐あけ【押明】

  1. 〘 名詞 〙 「おしあけがた(押明方)」の略。
    1. [初出の実例]「おきて行く人のなごりやをしあけの月かげ白しみちしばの露」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む