精選版 日本国語大辞典 「押立尻」の意味・読み・例文・類語
おったて‐じり【押立尻】
- 〘 名詞 〙 ( 「おったて」は「おしたて」の変化したもの ) 今にも立ちそうに尻を浮かすこと。すわっていても落ちつかない態度。
- [初出の実例]「ぼうし針おったて尻でさして居る」(出典:雑俳・柳多留‐一八(1783))
「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...