精選版 日本国語大辞典 「押立尻」の意味・読み・例文・類語
おったて‐じり【押立尻】
- 〘 名詞 〙 ( 「おったて」は「おしたて」の変化したもの ) 今にも立ちそうに尻を浮かすこと。すわっていても落ちつかない態度。
- [初出の実例]「ぼうし針おったて尻でさして居る」(出典:雑俳・柳多留‐一八(1783))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...