精選版 日本国語大辞典 「押立尻」の意味・読み・例文・類語
おったて‐じり【押立尻】
- 〘 名詞 〙 ( 「おったて」は「おしたて」の変化したもの ) 今にも立ちそうに尻を浮かすこと。すわっていても落ちつかない態度。
- [初出の実例]「ぼうし針おったて尻でさして居る」(出典:雑俳・柳多留‐一八(1783))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...