押鬘(読み)おしかずら

精選版 日本国語大辞典 「押鬘」の意味・読み・例文・類語

おし‐かずら‥かづら【押鬘】

  1. 〘 名詞 〙 礼服を着るときにかぶる冠の、前後の縁にある飾り。
    1. [初出の実例]「親王四品已上冠者〈略〉以二紺玉廿顆一、立二前後押鬘上一」(出典:貞観儀式(872)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む