抽任(読み)ちゅうにん

精選版 日本国語大辞典 「抽任」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐にんチウ‥【抽任】

  1. 〘 名詞 〙 多くの人の間からぬき出して任ずること。
    1. [初出の実例]「延喜聖代、以二貞信公一被二抽任一也」(出典:小右記‐長徳三年(997)七月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む