精選版 日本国語大辞典 「拗ね回る」の意味・読み・例文・類語
すね‐まわ・る‥まはる【拗回】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ところかまわずすねる。しきりにすねる。
- [初出の実例]「悪行ばかりに身をなして、我らにすねまはること、いはれなし」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...