精選版 日本国語大辞典 「拗ね回る」の意味・読み・例文・類語
すね‐まわ・る‥まはる【拗回】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ところかまわずすねる。しきりにすねる。
- [初出の実例]「悪行ばかりに身をなして、我らにすねまはること、いはれなし」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...