精選版 日本国語大辞典 「拗ね回る」の意味・読み・例文・類語
すね‐まわ・る‥まはる【拗回】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ところかまわずすねる。しきりにすねる。
- [初出の実例]「悪行ばかりに身をなして、我らにすねまはること、いはれなし」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...