拘俗(読み)こうぞく

普及版 字通 「拘俗」の読み・字形・画数・意味

【拘俗】こうぞく

世俗の情にこだわる。〔唐書、柳渾伝〕渾~ぜられて後數日、置酒~出游し、~曠然として黜(ちゆつめん)の無し。時に李・盧(等)~じて曰く、吾等柳宜(渾)に(くら)ぶるに、眞に拘俗の人なる哉(かな)と。

字通「拘」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む