拘尸那掲羅城(読み)クシナガラじょう

精選版 日本国語大辞典 「拘尸那掲羅城」の意味・読み・例文・類語

クシナガラ‐じょう‥ジャウ【拘尸那掲羅城】

  1. ( クシナガラは[梵語] Kuśinagara ) 古代インド、マラ国の首都クシナガラの付近にあった城。現在のカシアとアンドルプとの間にあたる。城外の沙羅林(さらりん)で釈迦が入滅した。クシナ城。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む