拙吟(読み)セツギン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「拙吟」の意味・読み・例文・類語

せつ‐ぎん【拙吟】

  1. 〘 名詞 〙 へたな詩歌。まずい吟声。自分の詩歌、または吟声をへりくだっていう語。拙詠。愚詠
    1. [初出の実例]「其節委曲可申上、且日記拙吟共併せ差出度奉存候」(出典:父叔兄宛吉田松陰書簡‐嘉永五年(1852)閏二月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む