愚詠(読み)グエイ

精選版 日本国語大辞典 「愚詠」の意味・読み・例文・類語

ぐ‐えい【愚詠】

  1. 〘 名詞 〙 自作の詩歌をへりくだっていう語。拙詠。
    1. [初出の実例]「愚詠の中に〈略〉これを俊恵難じていはく」(出典:無名抄(1211頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む