精選版 日本国語大辞典 「招き入れる」の意味・読み・例文・類語
まねき‐い・れる【招入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まねきい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 呼びよせて中に入らせる。また、さそって仲間に入れる。- [初出の実例]「人をなつけしたがへ一人のざう兵も、味方に招き入るこそ、ぐん法のもとと聞」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)三)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...