招電(読み)ショウデン

精選版 日本国語大辞典 「招電」の意味・読み・例文・類語

しょう‐でんセウ‥【招電】

  1. 〘 名詞 〙 人を招待するために打つ電報。
    1. [初出の実例]「米の事で細川家の米倉のある高瀬といふところへ移ってゐると突然、京都から大久保内務卿の招電(セウデン)が飛んで来た」(出典:戊辰物語(1928)〈東京日日新聞社会部〉五十年前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む