拝賜(読み)はいし

精選版 日本国語大辞典 「拝賜」の意味・読み・例文・類語

はい‐し【拝賜】

  1. 〘 名詞 〙 もらうことをへりくだっていう語。つつしんで頂戴すること。拝受。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「拝賜」の読み・字形・画数・意味

【拝賜】はいし

賜わる。

字通「拝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む