拠標(読み)きょひょう

精選版 日本国語大辞典 「拠標」の意味・読み・例文・類語

きょ‐ひょう‥ヘウ【拠標】

  1. 〘 名詞 〙 将来測量を行なう場合の基礎となる地点に立てる標杭。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む