普及版 字通 「拯救」の読み・字形・画数・意味
【拯救】じようきゆう(きう)
三人、妻各
子を
む。時に
儉、相ひ存(い)きざるを慮(おもんぱか)り、
てて擧(う)まざらんと欲す。世
~馳せ
きて拯救し、
解衣、以て其の乏しきを贍(た)し、三子竝びに
長するを得たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...