拳端(読み)こぶしばな

精選版 日本国語大辞典 「拳端」の意味・読み・例文・類語

こぶし‐ばな【拳端・拳鼻】

  1. 〘 名詞 〙 木端(きばな)の一種。柱貫(はしらぬき)などの端が柱の向こう側に連続して突出した部分を、握り拳のような形に彫刻したもの。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む