拵え出だす(読み)こしらえいだす

精選版 日本国語大辞典 「拵え出だす」の意味・読み・例文・類語

こしらえ‐いだ・すこしらへ‥【拵出】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
  2. なだめて、外に出させる。とりなして外に出させる。
    1. [初出の実例]「さてのみあるべきならねば、こしらへいだして、われもところどころにいでぬ」(出典:とりかへばや物語(12C後)上)
  3. こしらえだす(拵出)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む