精選版 日本国語大辞典 「拾歩」の意味・読み・例文・類語
ひろい‐あるきひろひ‥【拾歩】
- 〘 名詞 〙
- ① 物を拾ってあちこちぶらぶら歩くこと。
- ② 道の状態のいい所だけを選んで歩くこと。ぬかるみなどをよけて、歩きやすい所だけを踏んで歩くこと。ひろいあし。
- [初出の実例]「石崖の端を、とぼとぼと拾ひ歩きして行った」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉三六)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...