拾謁(読み)しゅうえつ

精選版 日本国語大辞典 「拾謁」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐えつシフ‥【拾謁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「史記‐酈生伝」の「使者懼而失謁、跪拾謁」による語。「謁」は名刺 ) 名刺をとりかわすこと。転じて、親しく交わること。
    1. [初出の実例]「参入道殿、即拾謁」(出典小右記‐寛仁三年(1019)四月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む