持刀(読み)もちがたな

精選版 日本国語大辞典 「持刀」の意味・読み・例文・類語

もち‐がたな【持刀】

  1. 〘 名詞 〙 その人の所持している刀。自分差料(さしりょう)の刀。
    1. [初出の実例]「嫁のお勝が携へし持がたな、膝に引きよせ」(出典:浄瑠璃・信州川中島合戦(1721)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む