精選版 日本国語大辞典 「持口」の意味・読み・例文・類語
もち‐くち【持口】
- 〘 名詞 〙 受け持ちの方面。持ち場。
- [初出の実例]「遊兵のこと口伝。私に云はく、是を浮武者と云ふ。諸手の持口に於いて敵急に攻むる時加勢の為、又持口不堅固にして漸く破れぬべき時の新手」(出典:武教全書(1656)三)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...