普及版 字通 「持操」の読み・字形・画数・意味
【持操】じそう(ぢさう)

の體、標擧興會、性靈を發引し、人をして矜伐(きようばつ)(誇る)せしむ。故に持操に忽(ゆるがせ)にして、
取に果なり。今世の
士、此の患彌
(いよいよ)切なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...