精選版 日本国語大辞典 「持殺」の意味・読み・例文・類語
もち‐ごろし【持殺】
- 〘 名詞 〙 持っているのに利用しなかったり、利用できないものになったりしてしまうこと。持ち腐れ。
- [初出の実例]「正直のあざのもちごろしに成て、一もとらず、太鼓の二もとらずに成て」(出典:浮世草子・咲分五人娘(1735)二)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...