持禄(読み)じ(ぢ)ろく

普及版 字通 「持禄」の読み・字形・画数・意味

【持禄】じ(ぢ)ろく

俸禄を失わないようにする。〔史記、始皇紀〕始皇、人と爲り天性剛にして自ら用ふ。士七十人と雖も、特(た)だ員に備はるのみ。~天下、罪を畏れて祿を持し、敢て忠を盡す(な)し。

字通「持」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む