持荷(読み)もちに

精選版 日本国語大辞典 「持荷」の意味・読み・例文・類語

もち‐に【持荷】

  1. 〘 名詞 〙 手に持っている荷物。持ち運ぶ荷物。
    1. [初出の実例]「かずならぬ身をもちににて吉野山高き歎を思ひこりぬる〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑二・一一六七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む