持顔(読み)もちがお

精選版 日本国語大辞典 「持顔」の意味・読み・例文・類語

もち‐がお‥がほ【持顔】

  1. 〘 名詞 〙
  2. いかにも何かを持っているという様子態度
    1. [初出の実例]「定めなき露の命をもちかほにあふにかへんと待つがはかなさ」(出典:林葉集(1178)恋)
  3. 取り持ちをするような顔つき。
    1. [初出の実例]「是は替った御遊山、〈略〉もみ手に成ての持顔」(出典:浮世草子・美景蒔絵松(1708)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む