指にも足らず(読み)ゆびにもたらず

精選版 日本国語大辞典 「指にも足らず」の意味・読み・例文・類語

ゆび【指】 にも 足(た)らず

  1. きわめて小さいことのたとえ。また、手足は勿論のこと、指先でひねりつぶすほどの価値もないの意で、価値のきわめて低いことをたとえていう。
    1. [初出の実例]「ゆびに、たりない、いっすん ぼふし」(出典:唱歌・一寸法師(1905)〈巖谷小波〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む