指にも足らず(読み)ゆびにもたらず

精選版 日本国語大辞典 「指にも足らず」の意味・読み・例文・類語

ゆび【指】 にも 足(た)らず

  1. きわめて小さいことのたとえ。また、手足は勿論のこと、指先でひねりつぶすほどの価値もないの意で、価値のきわめて低いことをたとえていう。
    1. [初出の実例]「ゆびに、たりない、いっすん ぼふし」(出典:唱歌・一寸法師(1905)〈巖谷小波〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む