指窓(読み)ユビマド

精選版 日本国語大辞典 「指窓」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐まど【指窓】

  1. 〘 名詞 〙 障子などに指先であけた穴。
    1. [初出の実例]「明り障子にゆびまどあけ、差し覗かせ給ひければ」(出典:浄瑠璃・十二段(1698頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む