指窓(読み)ユビマド

精選版 日本国語大辞典 「指窓」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐まど【指窓】

  1. 〘 名詞 〙 障子などに指先であけた穴。
    1. [初出の実例]「明り障子にゆびまどあけ、差し覗かせ給ひければ」(出典:浄瑠璃・十二段(1698頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む