指肘(読み)サシガイ

デジタル大辞泉 「指肘」の意味・読み・例文・類語

さし‐がい〔‐がひ〕【指肘】

舞楽の舞の手の一。左手を前に伸ばし、右手を伏せ、それを左上へさすのが左指肘ひだりさしがい、その反対が右指肘。さすかいな。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「指肘」の意味・読み・例文・類語

さし‐がい‥がひ【指肘】

  1. 〘 名詞 〙 舞楽の舞の手の名目一つ。左手を伸ばし右手を伏せ、左の上へさすのを左指肘(ひだりさしがい)、右手を伸ばし左手を伏せ、右の上へさすのを右指肘という。さすかいな。

さす‐かいな‥かひな【指肘】

  1. 〘 名詞 〙さす(差)肘

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む