振抜く(読み)フリヌク

デジタル大辞泉 「振抜く」の意味・読み・例文・類語

ふり‐ぬ・く【振(り)抜く】

[動カ五(四)]
きちんと最後まで振る。ふりきる。「バットを―・く」
ふり放す。
「相撲をば投げければ、―・きて二、三段ばかり投げられて」〈宇治拾遺・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む