振抜く(読み)フリヌク

デジタル大辞泉 「振抜く」の意味・読み・例文・類語

ふり‐ぬ・く【振(り)抜く】

[動カ五(四)]
きちんと最後まで振る。ふりきる。「バットを―・く」
ふり放す。
「相撲をば投げければ、―・きて二、三段ばかり投げられて」〈宇治拾遺・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む