捉月(読み)そくげつ

普及版 字通 「捉月」の読み・字形・画数・意味

【捉月】そくげつ

水底の月をとらえる。〔容斎随筆、三〕(李太白)世俗多く言ふ、李太白、當塗の石(江)に在り、に因りて、舟を江に泛(うか)べ、影を見、俯して之れを取らんとし、死す。故に其の地に捉りと。乃ち俗傳の良(まこと)に信ずるに足らざるを知る。

字通「捉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む