
(つか)むなり」とし、「一に曰く、握るなり」という。
・握はみな畳韻の訓。促は後ろより追う意。これに及ぶを捉という。把捉の意である。
ek、握eokは声義に通ずるところがあり、捉は追及して把捉すること、
は縊めつけること、握はたたみこむようにしてつかむことで、それぞれ相似た動作をいう。
▶・捉月▶・捉撮▶・捉搦▶・捉手▶・捉取▶・捉生▶・捉拿▶・捉髪▶・捉鼻▶・捉捕▶・捉弄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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