
(つか)むなり」とし、「一に曰く、握るなり」という。
・握はみな畳韻の訓。促は後ろより追う意。これに及ぶを捉という。把捉の意である。
ek、握eokは声義に通ずるところがあり、捉は追及して把捉すること、
は縊めつけること、握はたたみこむようにしてつかむことで、それぞれ相似た動作をいう。
▶・捉月▶・捉撮▶・捉搦▶・捉手▶・捉取▶・捉生▶・捉拿▶・捉髪▶・捉鼻▶・捉捕▶・捉弄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...