精選版 日本国語大辞典 「捥取」の意味・読み・例文・類語
もぎ‐と・る【捥取】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 もいで取る。他についているものをねじってはなす。また、むりやりに取り上げる。もぎりとる。
- [初出の実例]「道て箸尾勢共力者の刀をもぎとり了」(出典:大乗院寺社雑事記‐長祿三年(1459)六月一四日)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...