精選版 日本国語大辞典 「捥取」の意味・読み・例文・類語
もぎ‐と・る【捥取】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 もいで取る。他についているものをねじってはなす。また、むりやりに取り上げる。もぎりとる。
- [初出の実例]「道て箸尾勢共力者の刀をもぎとり了」(出典:大乗院寺社雑事記‐長祿三年(1459)六月一四日)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...