捨城(読み)すてじろ

精選版 日本国語大辞典 「捨城」の意味・読み・例文・類語

すて‐じろ【捨城】

  1. 〘 名詞 〙 軍勢が立ち去ってしまった城。守備する兵のいない城。あきじろ。
    1. [初出の実例]「籾井越中守教業は、矢織を捨城に致し候節」(出典:籾井家日記(1582頃)籾井矢織城明退事(古事類苑・兵事二四))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む