捲し上げる(読み)マクシアゲル

デジタル大辞泉 「捲し上げる」の意味・読み・例文・類語

まくし‐あ・げる【×捲し上げる】

[動ガ下一][文]まくしあ・ぐ[ガ下二]上の方へ引き上げる。まくり上げる。「袖を―・げる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「捲し上げる」の意味・読み・例文・類語

まくし‐あ・げる【捲上】

  1. 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]まくしあ・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 まくって上へ上げる。上へ引き上げる。たくしあげる。
    1. [初出の実例]「両手で裾をまくしあげてゐた」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む