捲暦(読み)めくりごよみ

精選版 日本国語大辞典 「捲暦」の意味・読み・例文・類語

めくり‐ごよみ【捲暦】

  1. 〘 名詞 〙 毎日一枚ずつはぎ取って使う暦。ひめくり。めくり。
    1. [初出の実例]「ひととせの めくり暦を かうがへて みかどへささげ」(出典:狂歌・徳和歌後万載集(1785)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む