捶撻(読み)すいたつ

普及版 字通 「捶撻」の読み・字形・画数・意味

【捶撻】すいたつ

むちうつ。〔顔氏家訓教子〕王大司馬(僧弁)の母魏夫人、性甚だ嚴正なり。王の(ほんじやう)に在りし時、三千人の將爲(た)り。年四十を踰(こ)ゆるも、少しくの如くならざれば、ほ之れを捶撻す。故に能く其の勳業をせり。

字通「捶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む