掃部の寮(読み)かもりのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「掃部の寮」の意味・読み・例文・類語

かもり【掃部】 の 寮(つかさ)

  1. かもんりょう(掃部寮)
  2. かもん(掃部)の頭(かみ)
    1. [初出の実例]「掃部頭 カモリノツカサ 掃部寮 守宮署 守宮令洒掃尹 尚書奉御」(出典:拾芥抄(13‐14C)中)
  3. かもりづかさ(掃部司)拾芥抄(13‐14C)〕

かんもり【掃部】 の 寮(つかさ)

  1. かもんりょう(掃部寮)〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む